社有車の安全運転管理、ドライブレコーダーで解決!

G500Lite 『G500Lite』はかんたん運用で 「社有車の事故を未然に防ぐ」ためのドライブレコーダーです。

社有車が交通事故を起こすと、損害賠償はもちろん、保険料のアップ、会社のイメージダウンなど
さまざまな問題が発生します。
『G500Lite』は社有車の安全運転管理をかんたんにおこなうことができるドライブレコーダー。
データ収集・分析などを自動化し、運用の手間をかけずに交通事故を未然に防ぐことが期待できます。

NEW!さらに社有車の事故を未然に防ぐための 新規サービス追加!

  • 運転者不注意分析
  • 道交法違反分析
  • バック違反検知

point1 かんたん運用!

分析レポートや安全運転ランキングの自動生成など、面倒な作業を自動化。
専門的な知識がなくてもわかりやすいシステムで「どうやって管理すればいいのかわからない」
「膨大なデータの管理が面倒」「指導にかける人も時間も足らない」といった管理者の課題を解決します。

  • 安全運転ランキング

    安全運転ランキングで
    安全運転レベルが一目瞭然。

    指定した期間の個人別、部門別のランキングを表示でき、
    ドライバー別の安全運転レベルが容易に把握できます。

  • 安全運転診断

    個別の安全運転診断も
    自動生成。

    ランキングから選んだドライバーの個人別の安全運転診断結果を表示します。
    違反項目ごとに点数化し、運転傾向と改善項目が一目でわかります。

  • 車間距離分布分析

    車間距離分析機能で
    最適な車間距離を意識づけ。

    速度に応じた安全な車間距離を保持できているかが
    見やすくグラフ表示されます。

  • ヒヤリハットマップ

    ヒヤリハットマップで
    危険な場所を一目で把握。

    自動解析の結果からヒヤリハットマップを生成します。時間帯や要因によってマップ上に表示することで危険な場所を把握し、ドライバーに注意を促すことができます。

  • メニュー画面

    誰でも直感的に操作できる
    わかりやすいデザイン。

    わかりやすく大きなボタンを配置した
    使う人を迷わせないメニュー画面。
    導入後すぐ、直感的に操作することが可能です。

point2 うれしい高機能!

『G500Lite』にはかんたん運用のための便利な機能が満載!
「手間をかけず」「リアルタイムに」「余計な教育コスト不要」で、安全運転管理が可能。

  • 映像自動送信・ライブ映像

    走行データは自動収集、異常はリアルタイムに通知。

    走行データに加えて、危険運転の映像データを自動で記録・送信し、クラウドセンターで自動解析。
    また、事故発生時など、「今の状況を知りたい」という緊急事態には、現在のカメラ映像を確認できるライブ映像機能を搭載しています。

  • 映像自動解析

    AIがヒヤリハット映像を自動抽出。

    従来のように、膨大な数の映像データを時間をかけて見る必要はありません。AIがヒヤリハットの可能性のある映像のみを自動で抽出しセンターに保存。
    管理者は「見て」「選ぶ」だけでOK。

  • eラーニング

    eラーニング機能も搭載!
    トレーニング用資料はらくらく生成。

    ヒヤリハット映像を利用した教育用資料もカンタンに作成できます。
    社内で起こった実際の映像を使用することで、ドライバーの安全運転意識のアップを促進。
    資料はeラーニングで社内展開でき、管理者は受講結果の確認もできます。

    資料作成画面

  • 運転者不注意分析

    居眠りや脇見運転を見逃さず、ながら運転の防止にも。

    クラウド上に自動で収集したイベント映像から、居眠りや脇見運転をAIが判定。
    前方不注意による事故につながる運転を見つけ、教育・指導に活用可能です。
    ※追加カメラ(車内向き)の装着および設定が必要。

  • 道交法違反分析

    クラウド上で道交法違反を検出。
    専用アプリで専門知識も必要なし。

    市街地での出会い頭事故などの予防に重要な一時停止や速度超過などを、クラウド上で検出し分析可能です。
    法令違反の可能性をアプリソフトで確認でき、潜在リスクを見える化します。

  • バック違反検知

    バック運転時の違反行動にも対応!

    バック時の接触事故予防に重要な、一時停止しての周囲確認をルール化することが可能です。
    一時停止や連続でのバック走行などを検知し、バック時の事故の軽減を推進します。
    ※バック信号の取得および設定が必要。

point3 業務効率アップ!

走行データの自動送信、走行ルートチェックなど、業務の効率化やコスト削減に役立つ機能も多数搭載。
面倒な作業は最小限に、ドライバーも管理者も本来の業務に専念できます。

  • ドライバーの負担なし

    走行前に免許証をリーダーにタッチするだけでOK。運転日報は走行データから自動作成されるので、ドライバーの手間はかかりません。

  • 保有車両の最適化

    車両稼働実績を確認することにより保有車両を
    見直すことができます。
    稼働率の低い車両を減らせば経費削減が図れます。

  • 業務効率アップ

    社有車の走行ルートや走行日を確認可能。
    無駄な走行をしているドライバーに指導することで、業務効率アップ!

  • 顧客対応アップ

    全車両位置を地図上で確認でき、急な顧客の依頼にもスピーディに対応可能。顧客満足度アップ!

もちろん、ドライブレコーダーとしても高機能!

  • イメージセンサーの大型化によって、
    より鮮明な画像を実現

    高画質を実現する「車載スペック1/2.7型CMOSイメージセンサー」搭載。1画素あたりの受光面積は一般的な1/4型のセンサーに比べると2.3倍。広いセルピッチによる、高ダイナミックレンジを実現しました

  • HDRの採用により、
    黒つぶれ・白とびを防ぎ、
    視認性が向上

    高い視認性を実現する「HDR(ハイダイナミックレンジ)合成技術」を採用。逆光やトンネル、街灯など刻々と周囲の明るさが変化する運転環境下で、これまで映しきれなかった光と影を描き出します。

    HDR合成技術とは

  • イベント+常時のW記録

    衝撃を検知して記録する「イベント記録」と
    「常時記録」の2つの記録機能を搭載。
    イベント記録では記録できない軽微な衝突の記録や
    車内の状況などは常時記録に残すことができます。

    • イベント記録衝撃前後の記録を詳細に記録
    • 常時記録一定時間を連続的に記録
  • 電源オフタイマー搭載で安心

    エンジンオフ後も一定時間継続して映像と音声の記録ができます。納品や食事などでクルマを離れるときも安心。

G500Lite構成機器

  • 本体パッケージ(DRU-T500)
  • 通信ユニット(DCM-500LTE) ICカードリーダー(ICR−T500)

車載品質設計の通信型ドライブレコーダー

  • 高温、振動など過酷な車載環境に対応した車載品質
  • 高精度なデータ収集
  • ふらつきや車間距離データを取得
  • ICカードリーダーにより免許証の携帯忘れや有効期限切れを予防
  • 安心の5年保守サポート(SDカード除く)※不具合時の再生品交換+コールセンターサポート

商品概要

T500 DRU-T500|本体パッケージ
(本体/ カメラ/Micro SDカード(8GB))/
GPS アンテナ
DCM-500LTE|通信ユニット
ICR-T500|IC カードリーダー
サービス SDS-T500|月額サービス利用料(自動更新)
オプション品 CMR-4011T|別売追加カメラ
(メインカメラに1 系統のみ追加可能)
SDC-M08T|別売Micro SDカード
(8GB)
SDC-M16T|別売Micro SDカード
(16GB)
SDC-M32T|別売Micro SDカード
(32GB)

仕様

項目 内容
形状
W×H×D(mm)
本体:99 × 113 × 24
カメラ:27 × 39 × 26
通信ユニット:31.5 × 86 × 11
電源電圧 12V/24V 車共用
カメラ画素数 メインカメラ:100万画素/
別売追加カメラ:30万画素
画角(水平) 水平110°×垂直70°
記録方式 イベント + 常時
フレームレート [カメラ1台接続時]28fps/
[カメラ2 台接続時]14fps(メイン)
・10fps(サブ)
付属SDカード Micro SDカード(8GB)
項目 内容
記録時間(最大) カメラ1台時:高画質:約110分/
標準:約165分/ 長時間:約300分
記録件数 イベント記録:50件
(内、マニュアル記録:5件)
イベント映像の
自動送信件数
上限なし
(一定のG検知を自動送信)
常時・ライブ映像
の通信による回収
最大6件/月・台 × 契約台数
音声ガイダンス
白線検知 〇(ふらつき注意喚起)
車間検知 〇(データ記録のみ)
取得信号線 ACC/+B/GND/ イグニッション/
車速/ウィンカーLR
品質基準 車載品質

利用規約

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