機能紹介

OffsegはAIとクラウドでなるべく人の手を介さない安全運転管理と車両管理を可能にします。
Offseg
月額サービス利用料 2,310円 (税込)~/台
  • ・ドライブレコーダー本体、オプション品については別途ご購入が必要となります。
  • ・その他、取付工賃などが別途必須になります。詳しくは、販売店様にご相談ください。

POINT01
トラブルをふせぐ

本体を超小型化することで、
車内がすっきり

超小型化
メインユニットと通信ユニットを分離し、
本体を名刺サイズに小型化(W81×D55×H46mm)。
視界の妨げにならず、車内がすっきりします。

録画カメラは約360°撮影可能

標準設定の録画カメラは、フルHDで200万画素、2カメラ一体型で約360°の撮影が可能です。さらに後方部分をしっかりカバーしたい場合は、オプション設定のリアカメラを追加で取り付けていただけます。

駐車中の様子もしっかり記録

タイマー監視型※や衝撃検知型など用途に応じて駐車時の録画設定が可能です。万が一にもバッテリー上がりにならないよう、低電圧検知時のシャットダウン機能を搭載しています。

※シガー電源接続の場合は対応できません。

昼間はもちろん夜間でも
赤外線カメラで
暗い車内も
しっかり撮れる
昼間撮影イメージ
夜間撮影イメージ
夜間撮影イメージ(車内)

録画データは、内蔵メモリーに格納

SDカードの課題
  • ① SDカード破損
  • ② SDカード紛失
  • ③ SDカード未挿入
本体の内蔵メモリーに記録することで、トラブルを軽減できるため、
より確実にデータを記録できます。
人とクルマの紐付けが
簡単にできるので、
ドライバーの利便性もアップ!

Offsegなら、車内カメラやICカードリーダーで個人識別ができるので、人とクルマの紐付けがカンタンです。

車内カメラでドライバーの顔を識別

顔認証機能を使用して個人識別をする場合は、本機のドライバーアプリでドライバーの画像を撮影し登録することが可能です。エンジン始動後に走行を検知すると、メインユニットの車内カメラでドライバーを撮影します。ドライバーが特定できた場合は「ドライバーを識別しました」との音声ガイダンスで通知します。

運転免許証、社員証で識別

事前に管理者がドライバーの登録をしておけば、エンジン始動後に、運転免許証やICカード(社員証など)をICカードリーダー(オプション)にタッチするだけで、個人を紐付けできます。運転免許証の有効期限切れも自動でチェックできるので安心です。
※ICカードによっては対応できない場合がございます。

アルコールチェックに必要な情報を
Offseg の日報・月報に表示

他社アルコール検知器・
検知システムとの連携

対象となるアルコール検知システムの測定結果をOffseg ユーザーが Offseg 管理画面に
ログインし、日報・月報に表示するので、手間が省けます。

アルコールチェッカーの測定結果をOffsegの管理画面で確認

日報・月報表記内容

CSV/PDFで出力可能
対応する他社アルコール検知システム バイ・アール社製アルキラーNEX アネストシステム社製BSSforALC
※Offsegは、2022年4月、2023年12月施行の道路交通法改正による、アルコールチェックの義務化への対応を保証するものではございません。※連携とは:対象となるアルコール検知システムの測定結果を Offseg ユーザーが Offseg 管理画面にログインし、日報・月報に表示することをいいます。※本連携内容は、開発段階のものであり、一部仕様が変更となる場合がございます。※本連携内容をご利用の場合、お客様が個別にいずれかのアルコール検知システム提供企業様とご契約頂く必要がございます。※他社アルコール検知器および検知システムについては、当社は関与しておりません。他社アルコール検知器および検知システムの詳細については、株式会社パイ・アールまたは株式会社アネストシステムにお問い合わせ下さい。

POINT02
事故をふせぐ

人的事故要因の約7割を占める
「12シーン」をAIが検出すると、
自動でドライバー・管理者に警告、通知します

Offsegは人的事故要因の約7割にあたる事故要因をAIで検出します。事故リスクを検出した場合、警告音や音声でドライバーへ通知します。
また、管理者にはメールで通知を行います。

事故リスクの検知と
ドライバーへの警告例

CASE 01
CASE 02
CASE 03

POINT03
ムダをふせぐ

自動化で
なるべく人の手を介さない
安全運転管理、
車両管理の運用が可能です

ダッシュボード機能 ダッシュボードで様々な情報を一元化表示。様々な情報を手間無く確認できます。

ダッシュボードで様々な情報を一元化表示。様々な情報を手間無く確認できます。

安全運転診断

①危険挙動②道交法違反③運転者不注意の3つの診断項目で総合評価を行います。
必要に応じて、結果を見ながらアドバイスが行えます。

動態管理・映像確認

リアルタイムに車両位置を把握できるので、緊急時の対応にも便利です。映像記録機能と緊急連絡機能が連動して作動するため、衝撃を検知した場合は、クラウドにデータをアップロードし、通知されます。

動態管理

管理画面のマップに走行車両を表示するので、それぞれの位置を一目で把握し、容易に動態管理ができます。更にリアルタイムでの車両位置確認が可能なため、急な対応が必要な時などに便利な機能です。

イベント映像

さまざまなリスクの映像が確認できます。リアルタイムでの映像確認のみならず、指定時間の映像取得もできるので、事故時の状況把握やドライバーの状態確認も可能です。

車両稼働分析

社有車の稼働率を一覧で見える化し、それぞれの車両の稼働率が把握しやすくなりました。また、その稼働率から、減車判断がしやすくなり、全体のコスト削減に役立てられます。

日報・月報

記録された情報を基に日報・月報が自動で作成されるので、ドライバーにとって煩わしい日報・月報作成時間が短縮できます。また管理が簡単にできるため、ドライバーだけでなく、管理者の時間も大幅に削減できます。

e-learning用教育資料を
自動で作成・配信
安全運転管理業務の効率化に
つながります

e-learning用教育資料も
自動で作成・配信

ヒヤリ映像からe-learning用教育資料を自動で作成・配信ができます。
また、受講状況も一目で把握できるので、確認時間が削減できます。

e-learning用教育資料
ヒヤリハット映像もAIが解析し、自動で抽出します
AIによるヒヤリハット映像解析で、危険な運転だけを自動で抽出。膨大なデータをすべて見る必要がなく、ピックアップされた動画だけの確認で業務効率が高まります。
ヒヤリハットマップで危険なポイントも一目瞭然
蓄積したデータからビッグデータとしてヒヤリハット地点がマップ上に表示され、危険なポイントが一目瞭然。時間帯や要因別でも把握できるので各自の走行ルートと照合し、管理者とドライバーで検証・対策するなど安全教育にも利用できます。

スマートフォンアプリでドライバーの運用の負担を軽減

車両予約

ドライバー自身がスマートフォンアプリで車両を予約できます。効率的でカンタンに社有車の予約が可能です。
AIによる運転診断

個々の運転診断結果をスマートフォンでカンタンに確認できます。

e-learning自動配信

ドライバーごとに最適化された問題が配信されます。各ドライバーはスマートフォンに配信された講座を受講できます。

乗車前確認

スマートフォンアプリにあるチェックボックスにチェックしていくだけで、乗車前確認が可能となっています。
e-learning自動配信

ドライバーごとに最適化された問題が配信されます。各ドライバーはスマートフォンに配信された講座を受講できます。

※アプリをダウンロードいただく必要はございません。
専用のURLからご利用いただけます。
※記載の内容は開発段階のものであり、一部仕様が変更となる場合がございます。
※記載の規格及び外観・画像は改良のため予告なく変更する場合があります。
※記載されている会社名・商品名等は、各社の商標または登録商標です。
※Offsegは、株式会社デンソーテンの登録商標です。

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