当日の様子を紹介!
- 会場
- 赤穂市品川リフラ赤穂市民総合体育館
- 参加チーム
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赤穂ジュニアバレーボールスポーツ少年団 11名
御崎少女バレーボールスポーツ少年団 7名
高雄少女バレーボールスポーツ少年団 13名
有年・原ジュニアバレーボールスポーツ少年団 9名
城西ジュニアバレーボールスポーツ少年団 11名
上郡 14名
尾崎少女バレー 9名
赤穂バレーボールクラブ 10名
赤穂市立坂越中学校 1名
合計86名
- 練習メニュー
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1日目:【午前】開会式・ウォーミングアップ・パス・強打レシーブ・3人レシーブ・サーブレシーブ・クールダウン 【午後】ウォーミングアップ・午前メニューのおさらい・スパイク・サーブ・ゲーム形式
2日目:ウォーミングアップ・1日目のおさらい・ゲーム形式・クールダウン・閉会式
開会式と自己紹介が終わった後はウォーミングアップ。ランニングやストレッチに加えてレッドフェニックスのバレーボール教室では遊び感覚で体を動かせるゲームを毎回1つ取り入れています。今回はボールを真ん中に置いて囲むように4人が手をつなぎ、その中からターゲットを1人決めます。ターゲットが鬼にタッチされないように逃げ回るのですが、真ん中のボールを囲んだままにするのがポイント。狭いスペースで遊べて体も動かせて盛り上がる人気のウォーミングアップです。
それが終わるとオーバーハンドパスとアンダーハンドパスの練習。慣れてきたら、ボールを1回真上に上げてから相手に返すようにして、ボールコントロールの感覚を掴みます。パス練習を経て強打レシーブの練習をする頃には「来い!」と大きな声が出るようになり、活気のある練習に。このほか、午前中は3人でコートを守る3人レシーブやサーブレシーブを重点的に行いました。「オーバーで取るつもりで動くと早くボールの下に入れるよ」「セッターや次の人が上げやすいところにボールを上げることを意識して」など、選手のアドバイスに応えるようにめきめき上手くなっていく受講生たちに驚かされました。




午後からの練習に入る前にも、お昼ごはんを食べ終わるやいなや体育館で自主的に練習したり遊んだりする受講生を見て、レッドフェニックスと大学生も合流して楽しい時間を過ごしました。午後はボールを使ったリレーでウォーミングアップをして、午前中のレシーブをおさらい。その後はスパイク練習、サーブ練習を行いました。まだスパイクを打てない低学年にも気持ちよく打つ感覚が楽しめるようにと、飛ばずにボールを地面に打ち付ける練習から始めました。上手く打てるとものすごく高くボールが跳ねるので楽しいと人気の練習方法です。最後はゲーム形式で1日目の練習は終了。レッドフェニックスと関西福祉大学のバレー部の混合チームが中学生と試合をしたり、ボールが増えていつもよりも集中力が必要となる2個バレーで試合をして盛り上がりました。
クリニック終了後はレッドフェニックスによる公開練習を行いました。先程までとは打って変わって真剣な表情でボールを追いかけ、コート両面で行われるハードな3人レシーブを見つめる受講生の姿も。




クリニック2日目。この日のウォーミングアップは5人で一列になって、大野選手の言葉に合わせて前後左右に飛ぶ「言うこと一緒、やること一緒」ゲーム。後の休憩の合間にも自分たちでやるくらい盛り上がりました。2日目は、受講生によってどちらか1日だけ、2日間とも参加といろんな人がいるので最初は1日目のおさらいから。今日が初めてだという人には選手が丁寧に教えながら個別練習を行いました。その後は2日間の成果を見せるミニゲームを行い、1日ながらも昨日のゲーム形式よりもさらに動きが良くなっていて「上手くなってる!」「すごい!」と指導担当の選手たちが声を掛けていました。
2日間一緒にいたので選手や大学生ともすっかり打ち解けて、クールダウン後の質疑応答でもバレーボールが上手くなるためにはどうすればいいかと質問が飛び交っていました。閉会式後も選手たちからサインを貰って「めっちゃ楽しかった!」と受講生たちの満足げな姿が印象でした。



