DENSO TEN

監督メッセージ

フェニックスのように何度も立ち上がり、
王座奪還に向けて、チーム力で戦います

いつもデンソーテンレッドフェニックスを応援いただき、誠にありがとうございます。

長引くコロナ禍で、昨シーズンも多くの試合や社会貢献活動が中止となりましたが、選手たちは下を向くことなく、懸命に練習に励んでくれました。チームの強みであるディフェンスを含む攻撃力と総合力を強化し、新たにサーブの強化にも取り組み、大きな手応えを感じて挑んだ7月の交流戦では、引き分けではありましたが優勝を果たすことができました。しかしV9チャンプリーグでは勝ち切ることができず、準優勝という結果に終わってしまいました。
今シーズンのスローガンは「Burn it up(燃え尽きろ)」です。「自分たちのバレーを、試合のコートで表現できるように、練習から燃え尽きるまで頑張り続けよう!」という思いや、フェニックス(不死鳥)のように何度も立ち上がり、必ず日本一を奪還するという決意が込められています。「チームの総合力で戦う」ということを意識しながら、視野を広げ、個々の強みを増やしていこうと、選手一人一人が新しいことに積極的に取り組んでいます。

社会貢献活動にも、これまで以上に力を入れたいと考えています。昨年12月に久しぶりに開催された「障害者バレーボールミーティング」では、対面で交流できる喜びを改めて実感することができました。一刻も早く事態が収束し、再び全国の皆さんにたくさんお会いできる日が来ることを、心から願っています。また今後は、地域の清掃活動も積極的に行いたいと思っています。

今シーズンは新たなメンバーが3名増え、チームにいい風を吹き込んでくれていると感じます。
優勝に向けて、昨年とは一味違ったチームになるよう選手一同、精一杯頑張りますので、今年も温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。