2009年5月26日
富士通テン株式会社
富士通テン(株)(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:勝丸 桂二郎 資本金:53億円)は、自社の全製品分野でのLCAを実施し、2009年3月に製品分野ごとのCO2排出量をベースにした算出基準を制定しました。
2009年度中にLCA結果を活用するための情報システムを整備し、より環境に配慮した製品開発を開始する予定です。
当社では従来、顧客からの要望に基づきライフサイクルの一部(素材・製造)における環境負荷評価を実施してきましたが、2007年度に先行の2製品分野で初めて、ライフサイクル全体における評価を実施しました。2008年度には実施範囲を全製品分野に拡大し、それらの結果を踏まえて製品分野ごとの算出基準を制定しました。
2009年度中に製品の環境負荷(LCA値)の低減と製品価値(機能・性能)の向上を総合的に評価し、設計改善に活用しやすくするための情報システムを整備し、より環境に配慮した製品作りを推進していきます。
![]() HDDナビゲーション ECLIPSE「AVN778HD」 |
ライフサイクル各段階におけるCO2排出量![]() |
計87.23kg-CO2 |
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(※1) LCA:Life Cycle Assessment
原材料の採取から製造・流通・消費・廃棄に至る、全ライフサイクルの各段階における環境負荷を評価する手法。
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