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自らの環境負荷低減

自らの環境負荷低減

地球温暖化対策

地球温暖化の原因となるCO2排出量を削減するため、省エネ設備の導入やオフィスにおける省エネ活動のほか、生産の効率化や業務の効率化に取り組んでいます。

2016年度の活動結果

国内におけるエネルギー消費によるCO2排出量は、2011年度比 -7%(22,678 t-CO2)となり、「2011年度比で13%削減する」という目標に対し、未達成となりました。また、グローバルでのCO2排出量原単位は、2011年度比 -24.3%(21.53 t-CO2/億円)となり、「2011年度比で27%削減する」という目標に対し、未達成となりました。
これらは、国内が猛暑だったこと、および国内外の生産拠点で製品品質確保のため温湿度管理を強化した結果、空調使用量が増加したことが主な要因です。

  • CO2排出量の推移
    (エネルギーのみ)

    CO<sub>2</sub>排出量の推移(エネルギーのみ)
  • 生産高当りのCO2排出量原単位の推移
    (グローバル/エネルギーのみ)

    生産高当りのCO<sub>2</sub>排出量原単位の推移(グローバル/エネルギーのみ)

活動事例:製造設備の省エネ

デンソーテンフィリピン(FTCP)では、フラクサーなどの製造設備の一部を改良し、機械の稼働時間以外はセンサーで自動的に電源を落とすしくみを導入し、年間約19tのCO2を削減しました。

活動事例:グリーンカーテン

窓からの日差しをさえぎり、室内温度の上昇を和らげる「グリーンカーテン」の取り組みを、国内外の事業所で行っています。

廃棄物減量化対策

資源循環型社会を見据え、3R(Reduce:発生抑制、Reuse:再使用、Recycle:再利用)を基本に、廃棄物の減量化、ゼロエミッション*に取り組んでいます。

*デンソーテングループの「ゼロエミッション」の定義:
事業所から排出される廃棄物の発生抑制、再使用、再利用の3Rにより、単純焼却や埋め立て処分など有効利用されない廃棄物をゼロにする

2016年度の活動結果

グローバルでの廃棄物排出量原単位は、2011年度比 -48.8%(0.372t/億円)となり、「2011年度比で45%削減する」という目標を達成しました。

  • 廃棄物排出量の推移

    廃棄物排出量の推移
  • 生産高当りの廃棄物排出量原単位の推移
    (グローバル)

    生産高当りの廃棄物排出量原単位の推移(グローバル)

活動事例:洗浄廃液のリサイクル

電装天電子(無錫)では、基板パレットの洗浄廃液のリサイクル設備を導入することにより、年間約4キロリットルの廃棄物削減になりました。