ICTを活用した近未来のカーライフ

ICTで人とクルマをもっと近くに。

デンソーテンは、人と社会とクルマをつなぎ、クルマをもっと身近な存在にしたいと願っています。
その実現に向け、ICTを活用したモビリティソリューションや、安心・快適なドライブを支える先進運転支援システムなど、
自動運転実現の一端を担う先進技術を融合して新たな価値を生み出していきます。

ドライバーの安心と快適を
サポートする3つのテクノロジー

情報分析ソリューション

ビッグデータ活用で新たなサービスを提供
AIを活用したタクシー配車システム

リアルタイムデータと、過去に蓄積されたさまざまなデータを掛け合わせて、この先におこりうる事態を先読みし、きめ細かくドライバーをサポートします。例えば、「AIを活用したタクシー配車システム」は、車両運行データと各種ビッグデータを活用して、AIが30分後の未来のタクシー需要を予測します。また、「安全運転テレマティクスサービス」は、急ブレーキなどドライバーがヒヤリとした地点をクラウド上に収集し、他のドライバーと危険ポイントを共有することができます。

センシング技術

クルマの周囲を“見る・捉える”
前側方ミリ波レーダー

ミリ波レーダーや車載カメラや活用して、クルマ周辺を監視し、未然に危険を捉えます。例えば、「前側方ミリ波レーダー」は交差点での歩行者検知などで威力を発揮します。また、「リモートマルチアングルビジョン」は、車両が衝撃を検知すると、自動でスマートフォンに通知し、離れた場所からでも自車の周囲の様子を確認することができます。

先進HMI

ドライブの状況に応じた車室空間を演出
超指向性スピーカー

「超指向性スピーカー」は、同乗者が寝静まった時などに、ドライバーだけにカーナビゲーションの案内音声を届けるといった、伝える相手・範囲をコントロールすることができます。

モータージャーナリストが迫る!
先進技術レポート